ボーイング

ブリティッシュ エアウェイズ

『グッドフライト、グッドナイト』 素晴らしい本に出合った

©British Airwaysパイロットの書いた書籍は多く出版されています。 洋書の分野では、USエアウェイズのサレンバーガー機長が離陸後のエアバス機エンジンストップでハドソン川に着水した奇跡を追った「機長、究極の決断」は手に汗握りました...
ボーイング

音楽の国の航空機に乗る♪

オーストリア航空ボーイング777-200ERは、白地に赤のロゴをまとい、機体下部とエンジンカウルを水色の塗色でアクセントを付けています。繊細な東欧の建築を見るような静謐ささえ感じさせます。 成田空港には、この冬スケジュールで週6便の運航です...
ボーイング

30年以上前にボーイング社を訪ねていた

ボーイング社は言わずと知れた、アメリカの航空機産業を牽引する大企業です。 そして、その規模はエアバスと共に世界を二分しています。 旅客機の製造で我々は親しんでいますが、それだけではありません。 防衛や宇宙開発部門等を含めて世界70カ国に全従...
ボーイング

ボーイング737新世代機 飛ぶ!

ATウィングレット装着のアラスカ航空のB737MAX? いえいえB737-890です ボーイング民間航空機の歴史の中で、今までに旅客機は20、700機余り製造されてきました。その中でも1967年の初飛行から49年経過した今でも製造が続いてい...
ボーイング

小さな国のフラッグキャリアに乗りました

マイアミ空港のバハマスエア BAC111型機 今から四半世紀前の1月にカリブ海に浮かぶバハマに行きました。 北米の南東に浮かぶこの島国は、小さいながられっきとした英国連邦王国です。 アメリカを周遊する旅の途中でした。 目的地マイアミに行く前...
ニュースリリース

直行便化の小さいけれど大きな一歩

エアロメヒコ航空の日本線は、成田空港とメキシコ・シティー国際空港を結んでいます。この路線は、日本に就航するどのエアラインの直行路線よりも長いことで有名です。(エチオピア航空の成田⇄アジスアベバ便は香港経由です) 西行き(日本着)のAM58便...
ホビー

木のぬくもりのあるジャンボジェット

この飛行機は可愛いと思いませんか。 木製で、温もりがある上に形も可愛いく、何回かの引越しにもついてきてくれました。 セントレア開港前の名古屋小牧空港には航空教室なる施設があったのですが、その売店で衝動買いしたものです。一目惚れというところで...
ボーイング

関空から北欧に飛んだとき

関西空港開港の3年後のある日、今は無きルートでKIXからコペンハーゲンCPHへスカンジナビア航空(SAS)に乗りました。 当時は、長距離便の主力機の一つでボーイング767-300ERがその長い11時間を越えるルートに飛んでいました。 現在の...
ボーイング

短命だったアクセスエアって知っていますか?

アメリカのオイオワ州デモインを拠点とするアクセスエアというエアラインがありました。知る人の少ない極めて短命の会社です。 運航を開始したばかりの1999年2月3日からのタイムテーブルがレトロエアラインと称する自身のファイルにあります。その後、...
ボーイング

ドリームライナー誕生の頃を想い出して

成田でボーイング787を多く見て、シアトルでテストフライトを眺めた頃を想い出しました。 アメリカでドライブの経験があれば、ポートランドからシアトルへの200キロ程度の距離はたやすいものです。 ポートランドでのエアライナー・コンベンションを終...
ホビー

成田にはB8がいっぱい – 車ではないですよ

先週末は、成田航空科学博物館で開催されたジャンク市に行きました。 前評判では、深夜から並ぶ人のいる沢山の航空グッズが格安で手に入るという期待の大きいイベントです。 初めての参加なのですが、列に並ぶということが出来ない人なので、開館直前に到着...
ボーイング

エールフランス客室乗務員はオテス

このブログの原点であるAVIAN WINGは手製で自作の冊子であることは最初にお伝えしました。この中の記事としても取り上げている内容です。 月刊航空雑誌で「翼」がありました。(現在、廃刊です) この雑誌の取材でエールフランスの客室乗務員に話...
ボーイング

スイス インターナショナル エアラインズの次期フラッグシップ

エアラインの代表機種は、エアバスならA380や今後出てくるA350になります。ボーイングであれば、747-8Iとなるところですが、受注数が少ない為に、その座はボーイング777-300ERに譲っています。 日系エアライン二社もこのボーイング7...
ボーイング

8.12を迎えて

8月12日 日航の事故というよりは、日本の歴史に残る大事故です。 航空ブログをやっているからという訳ではありませんが、少しでも空に関わる者として、心に留める日にしたいと思います。 事故の無い空を目指して! このブログの別の記事をご覧ください...
ボーイング

ノースウェストの赤い翼でカリフォルニアの青い空を目指す

伊丹空港発ロスアンゼルス行きノースウェスト026便 ボーイング747は、14時52分に伊丹空港の滑走路を蹴って一路ロスアンゼルスを目指しました。 1992年の初夏の一日は、ノースウェスト航空のサービスを向上させるプログラムがカットオーバーを...
ボーイング

アメリカン航空 機内サービス (前編)

アメリカン航空 ビジネスクラス搭乗で、前回と違った機内食とアメニティに特化して書いてみたいと思います。 今回は、成田発ダラス・フォートワース行きの機上の人となりました。 ダブルデイリーで就航する午前便でAA176便です。 機内食の特徴は、今...
ボーイング

ハワイの空を花びらが飛ぶ

ハワイの空を、赤いハイビスカスのハワイアン航空DC-9とオレンジの花びらのアロハ航空ボーイング737が競って飛んでいた時代があります。 両社とも、ハワイの雰囲気がすぐに伝わるいいカラーリングです。 アロハ航空は、倒産に近い晩年は、塗装替えが...
フレーター

アラスカの空を行くリーブアリューシャン

ロッキードエレクトラ 前方貨物で後方旅客型です1947年に操業開始したリーブアリューシャン航空(RAA)はアンカレッジを拠点とするアラスカの人々の足となっていたエアラインです。NAMC YS-11を含めロッキードエレクトラとボーイング727...
ボーイング

御巣鷹山から30年が経ちます

痛ましい事故から今年で30年が経ちます。 改めてこの事故について振り返る必要がありますよね。 手元に残していた個人のフライトレコード(搭乗の諸データを残す記録簿) にボーイング747-SR46 JA8119の搭乗記録があります。事故数年前に...
ボーイング

ミニミニジャンボのフェリーフライト

手元に全日空ボーイング737-281/ Adv JA8452の機内画像があります。伊丹空港でアルバイト中に、見学させて貰いました。 それは、普段の航空機内とは思えない、殺風景な光景です。 機体の真ん中には、強化ゴム製の燃料タンクが備えられて...