海外の話題

ボーイング

30年以上前にボーイング社を訪ねていた

ボーイング社は言わずと知れた、アメリカの航空機産業を牽引する大企業です。 そして、その規模はエアバスと共に世界を二分しています。 旅客機の製造で我々は親しんでいますが、それだけではありません。 防衛や宇宙開発部門等を含めて世界70カ国に全従...
台湾

海外の観光地で人気急上昇の高雄に行く

台北に観光に行った人は、必ず他の都市を目指すはず。 台湾には、数々の魅力があります。そこに直行便があれば、行き易い場所になります。 数字で示すのであれば、エイビーロードの最新海外旅行調査の人気渡航先では、二位のハワイを抑えて、台湾が堂々の一...
ボーイング

ボーイング737新世代機 飛ぶ!

ATウィングレット装着のアラスカ航空のB737MAX? いえいえB737-890です ボーイング民間航空機の歴史の中で、今までに旅客機は20、700機余り製造されてきました。その中でも1967年の初飛行から49年経過した今でも製造が続いてい...
海外の話題

海外へ出よう

台北に近い九份の眺めです 新年明けましておめでとうございます。 2020年オリンピック開催に向けて、訪日外国人の話題ばかりが取り上げられますが、それだけでは経済がうまくまわっていかないように思います。 「もっと日本人よ海外に出て世界を見よう...
フランクフルト

フランクフルト空港 迫力のランプツアー

空港には展望デッキがあって、航空機を眺める姿は日本と欧州で多く見られる光景です。 空港のエプロンに入ってのランプツアーを定期的に実施しているところはそう多くありません。 利用者数欧州3位のフランクフルト空港は、空港利用者にも市民にも愛される...
フランクフルト

フランクフルト空港のホテルと展望デッキ

フランクフルト滞在は、シェラトンフランクフルトエアポートホテルでした。ターミナル1から雨に濡れることなく行ける専用通路があります。 空港ターミナルビルが遮ってさほど視界がいい訳ではありませんが、部屋からは駐機するルフトハンザ機やANA機が見...
フランクフルト

今年の旅の締めくくりはフランクフルト

冬の欧州は、その天候から暗いイメージですが、クリスマスシーズンは例外です。ただ今年は、パリでのテロの影響もあって地続きの欧州では、どこも客足が遠のいているようです。 そうは言え、普段と同じ気持ちでいるのも大事だと思いました。 クリスマスマー...
海外の話題

今年も海外へ出よう

台北に近い九份の眺め 新年明けましておめでとうございます。 2020年オリンピック開催に向けて、訪日外国人の話題ばかりが取り上げられますが、それだけでは経済がうまくまわっていかないように思います。 「もっと日本人よ海外に出て世界を見よう」と...
フランクフルト

フランクフルト国際空港スポッティングポイント

滞在中の朝に滑走路25C/Lへスポッティングに出掛けました。 朝もやの中をホテルの北側へ徒歩で10分ほど進みました。  左に空港、右にはアウトバーンがありますので、間違えることはありません。 空港敷地らしく、ダグラスDC-4や同C-47が野...
フランクフルト

フランクフルトのスポッティングできるホテル

空港で写真が撮れる環境にあるフランクフルトでは、エアポートホテルへの宿泊も選択肢の一つです。ましてや、ダウンタウンまで鉄道で10分という恵まれた環境ですので、移動は容易。空港滞在を迷う事はありません。 その利便性からいくつものホテルが存在し...
フィンエアー

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港にて

ヘルシンキ国際空港は、乗継ぎの利便性が高いことで知られています。 ターミナル1、2とありますが、くの字に繋がっていますので、移動も簡易です。 この空港で行きたいところがありました。 ターミナル2そばのビルの6階にある展望施設です。飛行機ウォ...
フランクフルト

冬の欧州はイベント参加が楽しい

11月に入りました。あと二ヶ月で年を越します。 その先の長い冬を考えると、旅行するのが億劫な人もいらっしゃるでしょう。 欧州では白夜なんて国もある訳ですから、冬の観光に力を入れるのもわかります。 クリスマスマーケットは万人向けですが、我が航...
海外の話題

面白い新聞記事を見付けた

読売新聞の朝刊に、オンオフという600字程度の気軽に読めるコラム欄があり、記者が署名記事として書いています。先日のものは「空で感じた 日米の差」という気になるものでした。 要約は、「取材で航空機に乗る機会が多く、お国柄や経済状況が感じられて...
台湾

桃園の撮影スポットでエンジョイ(後編)

素晴らしい場所なのですが、周りにはトイレや給水施設が何も無いので、移動して休憩できる用意が必要です。実際、10月にも関わらず晴天だった為に30℃を超える気温を背中に受けて車へ避難することしばし。真夏は撮影には向かないでしょう。 台湾にも熱心...
台湾

台湾桃園国際空港の撮影スポットに行ってみた(前編)

桃園国際空港滑走路脇にある撮影スポットに行ってみました。 滑走路05Rから離着陸する航空機に乗っていると右舷に見える場所で、「聯絡道拍機處」と呼ばれています。滑走路の南側ですので、午前中順光の好位置です。目線までフェンスがありますので、脚立...
台湾

ライズスーン社を訪ねて(後編)

台湾で製造するメーカーは2社が中国に移った為に、1社だけになったとのこと。製造場所を移して品質が落ちたのでは意味が無いので、うちはずっと台湾で造り続けるよという言葉が印象に残りました。品質への絶対の自信があります。 それを証明するのは、エン...
昔の出来事

エアラインとレンタカーの密なる関係

エアラインのサービスは空港間ですから、旅を線で考えると前後の部分で足の手配が必要です。昔も今も、エアラインの付加サービスとしてホテルやレンタカーがあるのも当然なことです。 今回は、エアラインとレンタカーの素敵なコラボとなる昔の広告を見付けま...
ボーイング

スイス インターナショナル エアラインズの次期フラッグシップ

エアラインの代表機種は、エアバスならA380や今後出てくるA350になります。ボーイングであれば、747-8Iとなるところですが、受注数が少ない為に、その座はボーイング777-300ERに譲っています。 日系エアライン二社もこのボーイング7...
海外の話題

デルタ航空の安全対策を肌で感じる

デルタ航空の客室乗務員訓練所はアトランタ空港同社ワールドヘッドクォーターの中にあります。 最初に向かったのは、ドアトレーナーのある部屋です。 乗務員訓練の座学と同時に進行する、実地訓練の最初の導入部分です。 デルタ航空は、導入機材数も多いの...
ホビー

デルタ航空 アトランタ整備工場見学記

デルタ航空では、アトランタに同社最大規模の整備工場を持っています。 TOC=Technical Operation Centerと呼ばれています。ビジターセンターでは、目を保護するゴーグルと名札を受け取ります。 ヘルメットが無いのは、日本の...