台湾

LCCで高雄に向かう

航空旅行での利用エアラインは比較的フルサービスが多いように思います。特に理由がある訳ではなく、LCCは手続きやルールが複雑だなという程度でした。週末をはさんで、気軽に行ける目的地として高雄を選びました。初めて搭乗するタイガーエア台湾。チャイ...
カンタス

電気自動車が航空機をけん引する未来がみえた出来事

©カンタス航空カンタス航空とテスラが協力し合って電気自動車でボーイング787-9をけん引するという快挙を成し遂げました。これはギネス世界記録で電気自動車による世界一重力物のけん引を目指したもの。メルボルン空港においてテスラのモデルX P10...
ニュースリリース

オーストリア航空再開初便の乗員編成を考えてみる

2013年搭乗時のOH-LPA機5月16日よりオーストリア航空の成田⇔ウィーン線が復活しました。 機材は復活前と同じボーイング777-200ERで、プレミアムエコノミークラスが新しく設置されました。 特にこの新設クラスが売りで、大きな座面や...
JAL

JALのタナオスとはなんだろう?

コミーは業務用ミラーに特化した会社。航空機の機内では、オーバーヘッドストウェージに設置され、忘れ物予防に役立っています。 ホームページを見てみると、病院やコンビニ、学校などその使用例が書いてあって興味深いものがあります。航空機のページでは、...
ホビー

飛行機薫るCafeはSlow Jet Coffee

飛行機カフェが出現かと思わせる「Slow Jet Coffee」という店が足立区千住にあります。モチーフは飛行機でも、実はスロー ジェットとはコーヒーの焙煎用語。Slowは、ハンドドリップでゆっくりと。Jetはエスプレッソマシーンで高速抽出...
ホビー

40周年を迎える飛行機プラモデル展示会に行った

プラモデルの製作グループは多くありますが、今回見に行ったのは、「ストール」の私のこだわりと題した展示。失速という意味の航空機モデルクラブって楽しいじゃないですか。実際は失速どころか40周年を迎える歴史があります。ここで、以前静岡ホビーショー...
カンタス

カンタス航空 100周年を迎えるにあたりジャンボジェットを退役させ新しい時代へ

©Qantasカンタス航空は、現在10機あるボーイング747-400型機と-400ER型機を2020年までに退役させ、ボーイング787-9の6機追加発注し14機で運航することを決めました。カンタス航空のアランジョイスCEOは「われわれは20...
ホビー

Luke展の楽しさ

友人は手前のNH398で庄内から羽田に来ました航空写真家Luke Ozawa氏の写真展が品川のキヤノンギャラリーで開催中。このブログをお読みなら既に見に行かれた方もいらっしゃるので、詳細は省きますが、楽しい訪問となりました。 永年にわたって...
ANA

ANAの本気をエアバスA380で感じ取る

ANA渾身のプレスリリースを多くのメディアが取り上げています。 「あびあんうぃんぐ」らしく、独自の見解をしていきたいと思います。 今回の目玉は、ファーストクラスとエコノミーのカウチシート「ANA COUCii」です。 リゾート路線にファース...
航空業界

機内誌はデジタル化で読まれていく

ニュージーランド航空 ビジネスクラス ディスプレーは引き出して見ます空旅と機内誌は切り離せない相棒のような気がします。外に出ることのできない空間で長時間を過ごす海外旅行ならなおさら、搭乗客の関心が向かって格好の宣伝になります。 キャセイパシ...
航空業界

エアポートランキング発表 エアラインランキングとの相関関係は

2018年世界のエアポートランキングが発表されました。これは、利用者数ではなく、ユーザーの利便性を数値化して人気をランキングしたもの。英国の航空リサーチ会社「Skytrax」が発表しています。毎年6月の欧州エアショーでエアラインのランキング...
航空業界

デルタ航空は、ノースウェスト航空との合併10周年を祝う さて日本では

このニュースの発表は想定外でした。その発想は、日本人だからでしょうか。合併が企業にとって成功の鍵と考えれば、合併先を評価する行為に納得です。ファミリーツリーをご存知でしょうか。合併を繰り返した会社がそのルーツを相関図で表すもの。航空ファンで...
チャイナエアライン

マンダリン航空が成田⇔台中に就航へ

中華航空の子会社マンダリン航空は今年2018年6月14日より成田空港⇔台中間を毎日エンブラエル190で結ぶことになりました。 現在、マンダリン航空の日本線は大分空港が2017年の冬ダイヤから運休中で、台中と那覇を結ぶ週4便のみ。 マンダリン...
カンタス

シドニー空港でスポッティングをしてみた

@Shep's Moundシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港を利用しての滞在は約28時間。目的はHARS(歴史的航空機保存協会)博物館の訪問ですが、スポッティングの時間を作りました。 日本と同じ右ハンドルで気持ちも軽くレンタカーを...
カンタス

HARSという飛行機の聖地

シドニー空港から南へ90キロ。イラワラリージョナル空港にHARSはあります。ヒストリカル エアクラフト レストレーション ソサイエティがその名前。日本名は、歴史的航空機修復協会。カンタス航空のボーイング747-400が2015年に寄贈された...
カンタス

南北半球主要都市間を直行で結ぶ超長距離路線の誕生「カンタス航空」

©Qantas Airways長距離路線の多いカンタス航空の最長路線が誕生しました。 オーストラリア西岸のパースからロンドンへの直行便です。この夏ダイヤの開始に合わせ、3月24日(土)にQF009便最新鋭のBoeing787-9型機(VH-...
カンタス

カンタス航空の空旅

カンタス航空の関西空港⇔シドニー線は週3便。エアバスA330-300が使われています。いつも気になる機齢は2000年半ばの機材。これをカンタスは、レトロフィットという改装で機内を一新しています。 リクライニングしたまま離着陸しても大丈夫と言...
カンタス

カンタス航空で新規路線の関西空港からシドニーへ飛んだ

©Qantas Airwaysカンタス航空は、2017年に日本就航70周年を迎えました。記念するかのように、年末には関西空港⇔シドニー線が開設され、週3便エアバスA330-300で運航しています。往路関西空港発が夜間便、復路シドニー発が昼間...
ブリティッシュ エアウェイズ

ブリテッシュエアウェイズ日本線就航70周年を祝福

BAブリテッシュエアウェイズは1948年にプリマス型飛行艇で岩国に就航し、日本線の乗り入れを開始して70周年を迎える事となりました。 当時、日本のエアラインはアメリカの統治下にあり、日本航空や全日空さえ誕生していない頃。70年の歴史はノース...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエア エアバスとボーイング両社の最新鋭機を導入へ

©Boeing今年の1月18日の段階で、ターキッシュエア(TK)の新機材導入の話をしました。当時の予測に近く、TKはこのほどボーイングからも確定発注しましたので、両社から最新鋭機をほぼ半々で購入する最終決定を行いました。 エアバスからA35...