航空業界

国際航空宇宙展レポート MRJの挑戦は続く

4年に一度の国際航空宇宙展ですので、まさに今 の三菱航空機「MRJ」の注目度は高いものがありました。 実は、前回2012年の名古屋で開催した同展にも行きました。 MRJのブースでは、当時もモックアップの展示がありました。 当時は、まだ設計段...
キャセイパシフィック航空

ビクトリア湾を飛んだ、キャセイパシフィック航空ジャンボのチャリティ フライト

10月8日にキャセイパシフィック航空では、社員向けのボーイング747ジャンボによるチャリティフライトCX8747便の運航を行いました。 一人747香港ドルの寄付で搭乗が許された幸運な300名は、仮装で乗り込む社員もいて、思い思いに楽しんだよ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空ジャンボ ラストフライトその後(後編)

機内は、まさにお祭騒ぎ。 カメラを持った乗客が多く集まるところでは、ここが機内とは思えないほどの混み具合。 それでも皆が心行くまで楽しむ事をキャセイパシフィック航空は一生懸命サポートしてくれます。実は、乗務員自身もとても楽しんでいるように思...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 ラストフライトその後(前編)

キャセイパシフィック航空のジャンボジェット ボーイング747-467 機体番号B-HUJのラストフライトから1週間が経過。 そのフライトは何度振り返っても爽やかな気分になります。 コラムの容量で掲載できなかったエピソードを取り上げます。 羽...
キャセイパシフィック航空

今週末、ビクトリアハーバーでキャセイパシフィック航空ジャンボが飛ぶ

定期便の商業飛行を終えたキャセイパシフィック航空のB747-400型機ですが、再度フライトがあるとアナウンスされていました。 10月8日の午前10時にビクトリアハーバーを飛ぶCX8747便です。 名付けて、「Victora Harbour ...
チャイナエアライン

チャイナエアラインのジャンボは飛ぶ

退役が進むジャンボジェットの話題を多く耳にします。 KLMに続きキャセイパシフィック航空と、ボーイング787やエアバスA350の導入と共に、機材更新が進みます。 月刊エアライン最新号でも特集が組まれていました。 私が書く海外旅行情報サイト「...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空の旅客型ジャンボジェット退役まであと2日

キャセイパシフィック航空 ボーイング747-400型機の退役が迫ってきました。 10月1日(土)CX543便羽田発10:35、香港着14:10で同社の旅客型ジャンボジェットの最終便となります。 キャセイ航空へのボーイング747の導入は、-2...
エティハド航空

機内で感じたもてなしの心

今回のターキッシュ エアラインズでのイスタンブールメディアツアーにおいて、ビジネスラスを利用し、コラムを掲載しました。 伝え切れなかった部分をもう少し補足してみようと思います。 食事の時間のキャンドルサービスは現在のエアラインサービスの中で...
チャイナエアライン

航行中禁止開門って?

「航行中禁止開門」このサインの貼られているのは、ジャンボジェットの乗降ドアです。この漢字から考えてどこのエアラインか想像してみてください。 日本語に直せば、「飛行中開閉禁止」になります。 勿論のこと、日本の航空機ではこのようなサインはありま...
台湾

台北松山空港で見掛けた飛行機たち

台北の松山空港への滞在は、羽田空港に戻るCI222便の搭乗前という限られた時間でしたが、それでも展望デッキで多くの航空機を目にすることができました。 この空港は市街地にありますので、背景への写り込みがあって場所が特定できる画像になるのでとて...
ターキッシュ エアラインズ

トルコの観光について考える

ターキッシュエアラインズの本社 ターキッシュエアラインズの会長がイスタンブールでプレスカンファレンスを開催するのを受けて、日本からメディアツアーに参加しました。 機内食工場や客室乗務員と運航乗務員の訓練施設の見学と共に行われた本社での会長の...
台湾

台北 松山空港は楽しい

羽田と台北を結ぶのは、市街地の中の松山空港。 今回の帰路は、この空港を利用したくてチャイナエアの羽田便にしました。 ここは、是非訪れて欲しい空港です。 コンパクトに出来ていて、移動がスムーズなのは勿論。空港に向かう時に駐車場となる空港前広場...
アメリカン航空

アメリカン航空アメリカ大陸横断便に乗る (後編)

機内食はコースのスターターとしてスパイシークラブかエダムハムのチョイスです。 その後にサラダのサービスがあり、スプリングミックスと名前が付けられていました。ドレッシングが美味しいのは評判です。 メインは3つからのチョイスです。 ビーフケサデ...
アメリカン航空

アメリカン航空 大陸横断専用機A321Tに乗る (前編)

アメリカ大陸横断便のフライトは、昔から特別感を持っています。 MGMグランドエアへの搭乗以降、いつもとは違う何かを感じます。 1987年1月にはTWA(Trans World Airline)の TW008のロッキードL-1011トライスタ...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空は創立75周年を祝う

©Air New Zealand 航空の歴史は、ライト兄弟の初飛行の1903年が基点となります。 現在までで、113年。他の交通機関に比べて歴史が浅いのは、ご存知の通り。 つい先月、ボーイング社が創立100周年を迎えました。 現在、世界でも...
ボーイング

KLMのジャンボが日本線から消える

好きな機材が日本の空港から消えていくのは寂しい限り。 それも、急な発表となると、心の準備が出来ないというか。 キャセイパシフィック航空ジャンボの退役が10月1日の羽田発と発表されたのは、8月5日のこと。2ヶ月近くの心の余裕があります。 それ...
国際航空路線

優雅なアメリカ大陸横断飛行の激しい競争 (後編)

米大手3社に対抗するようにビジネスマンを取り込んでいるのがジェットブルーです。プレミアムサービスをミントクラスと呼んでいます。 機材はエアバスA321を使用し、2-2と1-1配列を交互に5列配置し、16名搭乗できるようになっています。 フル...
国際航空路線

優雅なアメリカ大陸横断飛行はナローボディ機が支える (前編)

オールファーストクラスエアライン「MGMグランドエア」の搭乗は27年も前の話になりました。アメリカ国内の大陸横断となる花形路線で、ニューヨークJFKからロサンゼルスLAXへの旅でした。 今でも同区間は、富裕層や芸能人、ビジネスマンの利用の多...
ボーイング

「747ジャンボ物語」講演に行って 後編

操縦の難しさは少なく、実は地上滑走でのステアリング操作が一番大変である。 いきなり地上3階の位置のコックピットで操縦すると、視点が変わって大変だけれど、慣れる。それよりもジャンボから低い位置のコックピットの機体に変わるほうが難しいという話も...
ボーイング

お勧めの書籍 「747ジャンボ物語」 前編

ボーイング747熱が冷めません。生産停止のニュースや、キャセイパシフィック航空の退役の話題などで、改めて取り上げられています。 そのような話題の時期に、新たなジャンボの書籍が発刊されました。 JTBパブリッシングのキャンブックスシリーズの「...