海外の話題

大韓航空、新CIで41年ぶりにロゴを刷新! 旧塗装2種とともに振り返る

ソウル本社で発表イベントを開催 大韓航空は3月11日、韓国・ソウル本社にて新しいCIの発表イベントを開催しました。ロゴの変更は1984年3月以来で41年ぶりのことです。約1000人の関係者が参加し、新しいロゴとデザインがほどこされたボーイン...
エアポート

空の魅力を再発見!セントレア航空ファンミーティング2025報告2日目

中部国際空港(セントレア)では、2025年3月8日・9日の2日間、航空ファンが集まるイベント「航空ファンミーティング」が開催されました。 2日目は天気も快晴で気持ちの良い青空の下、展望デッキも賑わいを見せ、イベントがどんどん進行していきまし...
エアポート

空の魅力を再発見!セントレア航空ファンミーティング2025報告1日目

中部国際空港(セントレア)では、2025年3月8日・9日の2日間、航空ファンが集まる大イベント「航空ファンミーティング」が開催されました。 今年はセントレア開港20周年という節目でもあり、例年以上の盛り上がりがみられました。 特に、エアライ...
カンタス

HARSの展示ジャンボ10周年とトラボルタ707の最新情報

カンタス航空ボーイング747-400の展示開始10周年 シドニー近郊の歴史的航空機修復協会(HARS)では、カンタス航空から寄贈されたボーイング747-438(VH-OJA)の展示開始10周年を迎えました。この機体は、2015年にカンタス航...
中国の航空

インフィニ主催中国系エアラインワークショップが開催された

国内GDS(Global Distrubution System=旅行関連企業販売仲介網)の大手インフィニは、2025年3月6日に虎ノ門において中国系航空会社と旅行会社の関係強化を目的とした「中国系エアラインワークショップ」を開催しました。...
エンブラエル

ANA、2025年2月25日に最大77機の新たな機材発注を発表したその目玉は?

ANA(全日本空輸)は、2025年2月25日に新規機材発注を発表しました。今回は、ANAの長期的な成長戦略を支える重要な発表であり、特に国際線の拡大や国内線の需給調整を視野に入れた内容となっています。筆者の考える驚きの発注順に以下の通りなら...
ボーイング

海南航空は海口⇔成田路線を開設し、初便でメディアツアーに参加してみた

2025年2月3日より、海南航空は海南省海南島の海口↔︎成田線の直行便を開設しました。過去に関西空港と結ばれていましたが運休中であり、成田空港の週一便をボーイング737-8にて日本再就航となりました。 当便に搭乗し、海南島と日本の観光交流と...
海外の話題

Boom社、超音速試験機XB-1の飛行で音速突破を達成

2025年1月28日、アメリカの航空機製造企業Boomの試験機「XB-1」がカリフォルニア州モハベ空港から飛び立ち、12同回目の試験飛行にて初の超音速飛行を成功させました。 この試験機は、アメリカ初の民間用超音速ジェット機として設計・製造さ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィックが日本就航65周年を祝う特別イベントを開催!

キャセイパシフィック航空が日本就航65周年を迎え、その記念イベント「空のスイートルームへ、ようこそ」を東京ミッドタウン(六本木)において2024年9月13日から15日まで開催しました。初日にメディア公開がありましたので、行って参りました。 ...
JAL

~混雑緩和への新たな取り組み~JALは羽田空港で新搭乗方式を導入

JALは2024年9月11日、羽田空港で新しい搭乗方式を導入しました。この取り組みは、2022年から東京工業大学と共同で行ってきた機内混雑緩和に関する研究成果を反映したものです。実際のフライトで客室内に360°カメラを設置し、乗客の流れを観...
エティハド航空

航空ジャーナリスト協会のエアショー展示が終了した

私が所属する航空ジャーナリスト協会による展示会「日本にもあった国際エアショー」が、1週間の会期を終えて852名の来場者をお迎えし、6月22日に無事終了しました。この展示会は、日本の航空自衛隊の基地で開催された過去の国際エアショーを回顧する内...
JAL

FAAが航空管制システムの精度向上を発表 日本の衝突事故への教訓がここにある

FAA(米連邦航空局)は、4月15日、2024 年 7 月までに米国で最初の 4 つの空港に Surface Awareness Initiative (SAI) システムを導入すると発表しました。他の多くの空港にも 2025 年末までに導...
エティハド航空

羽田空港に新たなエキサイティングな撮影スポットが登場へ

羽田空港第3ターミナルビルの南西側で、多摩川河口のA滑走路34Lに近いエリアに大田区が「ソラムナード羽田緑地」を整備しました。今回、拡張部分の0.9㎞が完成しましたので、プレオープンの3月31日に出掛けてきました。これで、全長2㎞の遊歩道が...
ニュースリリース

超音速飛行の再来! BOOMは実証試験機XB-1のテストフライトを成功させた

2024年3月22日、XB-1実証機(N990XB)の初飛行が成功し、BOOMはその成果を発表しました。この飛行は超音速飛行の復活に向けた重要な一歩であり、BOOMが今後量産する超音速旅客機オーバーチュアの基礎が確立されたことになります。 ...
アメリカン航空

アメリカン航空が小型機3機種を3社のメーカーに260機発注し、世界一の輸送力を堅持か

エアラインの輸送力指数として公表される2022年有償旅客キロ(RPK)で世界最大はアメリカン航空の3080億になります。TOP3までは全てアメリカのエアラインで、ユナイテッド航空3058億、デルタ航空2922億と続きます。 コロナ禍の反動も...
エンブラエル

エンブラエルのコレクターカードを知っていますか

ブラジルのリージョナル航空機メーカー「エンブラエル」は、“加速する”という意味のアクセラレーターというコレクターカードシリーズを過日開催したシンガポールエアショーで配布開始しました。 一般的には、若者や趣味人向けに考えられた商法が、バリバリ...
JAL

JAL A350-1000ニューヨーク発デビュー便搭乗

JALが20年ぶりに刷新する長距離国際線の基幹機エアバスA350-1000が1月24日に羽田を出発しました。その折り返し便となるJFK発JL005便に、Avian Wingの特派員が搭乗したので、その様子をお伝えしたいと思います。 現在、ニ...
JAL

【提言】空港内の安全性向上を目指してできること JALと海保機の接触事故を受けて

1月2日に発生した羽田空港でのJAL機と海上保安庁機の接触による海保隊員5名の死亡に対し、ご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方々の回復を願う。これからは、両機全損の大事故から得られる知見を活かし、再発防止をすることは、必須だろう。 こ...
カンタス

カンタスリンクは最初のエアバスA220をシドニーに迎えた

カンタス航空のリージョナル路線を運航するカンタスリンクは、ボーイング717型機の後継として選んだエアバスA220-300の初号機(機体番号VH-X4A)を受領しました。この機材は、カンタスリンクによる運航用に発注した 29 機の A220 ...
ニュースリリース

アラスカ航空によるハワイアン航空買収は日本にも似た事例があった

12月3日、アラスカ航空は、ハワイアン航空の株を1株18ドルの総計19億ドルで買収すると発表しました。両社ともに90年を超える社歴がある会社同士の合併であることに加え、両社ともに尾翼にモチーフの顔を描いていることなど、共通項があります。 両...