航空業界

新年の話題は欧州新興エアラインの動きから

©Norse Atlantic Airways新年あけましておめでとうございます。早速、世界の航空業界の明るい話題からお届けしたいと思います。コロナ禍が続く中、欧州では新たな航空会社に対して航空運送事業許可(AOC)が出されました。長距離路...
航空業界

来年は航空業界復活へ

EXPO2020ドバイのモビリティエントランス2019年末に見つかり、2020年早々に広まったコロナ禍が丸2年を経過しようとする中、収まる兆しを見せていません。新たな変異株が見つかり、市中感染が広がる懸念があります。第6波が大きく来るような...
エミレーツ航空

最後のエアバスA380がエミレーツ航空に引き渡された

©Airbusエアバスとエミレーツ航空は12月16日に最終製造となるA380(A6-EVS)のエミレーツ航空への引き渡しを発表しました。エアバスのA380全製造機数251機のうち123機がエミレーツ航空にわたったことになります。その比率は実...
エミレーツ航空

ドバイラグビーセブンスでエミレーツ航空A380が飛ぶ

©Emiratesエミレーツ航空は、多くのスポーツゲームのスポンサーになっています。今回ご紹介するのはラグビーで、エミレーツ航空は1987年にドバイセブンスラグビーの公式スポンサーになりました。 ドバイのセブンススタジアムでは、12月3日の...
ドバイ

帰国後14日間隔離は毎日アプリで確認が来る

ドバイへの渡航を終え、成田空港に到着すると14日間の隔離待機期間に入りました。この期間はどのようなものなのか様子をお知らせしたいと思います。 成田空港第2ターミナルビルで飛行機を降りると、やることは主に5つ。 1.渡航先で取得した陰性証明書...
エミレーツ航空

12月2日UAEは建国50周年を迎えた

ドバイへの渡航中に、あらゆる場所で50の数字を見掛けました。これは2021年12月2日で建国50周年を迎えるからであり、アラブ首長国連邦はゴールデンジュビリーイヤーとして盛大なイベントをいくつも開催します。ドバイエアショーの会場でも、UAE...
紙モノ

新刊航空書籍のご紹介

12月1日、戎光祥(えびすこうしょう)という出版社から航空関係の書籍が出版されます。タイトルは「航空運賃の歴史と現況」で元日本航空キャプテン杉江弘氏の著作です。 今年の春先に聞き覚えの無い出版社から電話が掛かってきました。失礼ながら「戎光祥...
エミレーツ航空

ドバイエアショーを経てエミレーツ航空の未来を予測

ドバイエアショー開幕日11月14日フライトディスプレイの開始記念編隊飛行ドバイエアショーでは、地元エミレーツ航空のパワーに触れることのできる取材ができました。具体的なビジネスエアショーとして機材発注を注目していましたが、新規機材はBoein...
エミレーツ航空

ドバイからエミレーツ航空で帰国の途へ

ドバイ空港エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジドバイからエミレーツ航空で帰国した。と書くと一行なのですが、それまでにはひと騒動ありました。出発前々日のPCR検査です。検査自体はエミレーツ航空のホームページを見て、予約をしておきました。そして...
エミレーツ航空

ドバイ観光は刺激的

Celaviからの眺め乗り継ぎ空港を活用し、世界中から人を呼び込むのにドバイの人々が取った手段は世界一を作り続けること。中東の中でも抜きんでた集客ができるのもドバイの人々の感性のなせる業。エミレーツ航空はそんな政府の意向を忠実に汲み上げて世...
エミレーツ航空

世界の中心はドバイかのようなEXPO

Mobirity Portalと言われる入り口エアショー会期と重なるExpo2020Dubaiを見に行きました。移動は車でしたので、専用の駐車場から入ります。予備知識が無く会場に向かうと、そこがてっきりメイン入場口だと思っていたらモビリティ...
エミレーツ航空

ドバイエアショーがまだ続く

エアショー恒例の風物詩があります。それは、Net社会になっても印刷され続けている紙媒体ニュースの配布です。ドバイでは、航空情報配信の世界大手Flight Global社が手掛ける「Flight Daily News」と、地元AIN Medi...
エミレーツ航空

ドバイエアショーが続く

朝8時半頃にエアショー会場に着くと、地上展示機に向かってまっしぐら。早い時間だと、人が少ないので、思い存分に写真を撮ることができます。 日本のみならず全世界で空港の駐機場は制限区域と言って立ち入り認可を受けなくてはならないのです。日本なら、...
エミレーツ航空

ドバイエアショーが開幕し劇的なフライトディスプレイで魅せる

1989年から2年に1度のイベントとして続くドバイエアショーが開幕しました。 11月14日から18日までの5日間。参加条件は、16歳以上のビジネスを目的とした事前登録者限定であり、ドレスコードも厳格に定められています。 毎日10時から17時...
エミレーツ航空

ドバイへはエミレーツ航空で

ドバイエアショーに行くのであれば、やはりエミレーツ航空を使いたいですね。 コロナ禍では経由便で行くと降機地のコロナ対策をクリアーしなくてはならないので、大変な作業が加わってしまいます。直行便の魅力は大きいものがあります。 エミレーツ航空はド...
エアバス

ルフトハンザドイツ航空グループの整備会社Lufthansa Technikがデザインコンセプト「Explorer」を発表

©Lufthansa TechnikLufthansa TechnikがエアバスA330をベースにした新世代のコーポレートジェット機「Explorer」を発表しました。 移動が主体のビジネスジェットとは一線を画す楽しめる機体なのがユニーク。...
ドバイ

ドバイエアショー2021へ行く

世界4大ビジネスエアショーという言葉があるのなら、ロンドン(ファーンボロ)、パリ(ルブルジェ)、シンガポールとドバイが入ると思います。ロンドン、パリはそれぞれ隔年実施で、シンガポールは偶数年、ドバイは奇数年開催とバランスよくできています。コ...
航空業界

岡山で岡南(こうなん)飛行場へ向かう

岡山桃太郎空港では第4駐車場が無料で開放されています。誘導路の真横にあるとの情報を得て向かい、ANAのボーイング787の羽田行きの「10周年記念便」の出発を見送りました。 レンタカーで向かうのは、岡山市街の南側にある岡南(こうなん)飛行場で...
ANA

ANA で Boeing787 が就航し 10 周年

ANAがBoeing787を国内定期便に就航させたのは2011年11月1日のこと。羽田/岡山と羽田/広島線で同日就航開始しました。それから10年。ANAは「787 10周年プロジェクト」を立ち上げ、さまざまなイベントを打ち出していくと発表し...
執筆情報

おためしサテライトオフィス事業でできること

ホテルの部屋はオフィスにするには贅沢です北九州市が支援するサテライトオフィス事業で出来ることを紹介したいと思います。北九州市は首都圏の企業が本社を移転する場合や、支店を開設する場合の事前準備の位置付けで「おためし」利用の場を提供しています。...