搭乗記

キャセイパシフィック航空

香港からキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで帰ってきた

香港からの帰路は、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスに乗りました。 現在、東京から香港に乗り入れているフルサービスエアラインの中で、自社の基幹機種で乗り入れているのは同社だけです。 ボーイング777-300ERは長距離路線でゆったりと...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空のジャンボジェットフライトを振り返る

第三エンジンの先に見える小島がセントレアです すでに当ブログでもご紹介した、先日のキャセイパシフィック航空ジャンボジェットフライト。まだ公開していない写真もあることから再度書いてみました。 退役が決まってしまうと、どうしても感情移入してしま...
搭乗記

空から見る富士山が美しすぎる

帰省の帰路で搭乗したANA34便 定刻17時伊丹発羽田行きは、JA756Aのボーイング777-300が飛来しました。 往路が、777-200ERでしたので、別の型の機体に乗れるというのは少し嬉しかったりします。帰路はA側の座席と決めています...
キャセイパシフィック航空

今乗らずにいつ乗るジャンボジェット キャセイパシフィック航空!

今回の香港行きは、羽田発のボーイング747-400に搭乗しました。 今秋にも退役の話があり、それまでにと思っていました。 25年前のキャセイ航空ジャンボの旅は、-400の導入直後でした。 あれから、四半世紀。変わったところが多くあるはずです...
搭乗記

帰省のフライトで小さな幸せを味わいました

週末ふらりと帰省しに羽田から伊丹へ向かいました。 機内の窓際族としては、天気が気になるところ。 雲の多いあいにくの空模様ですが、回復を祈りつつ空港に向かいます。 ANA015便は、JA707Aのボーイング777-281ERがスタンバイしてい...
搭乗記

コンベア440でモハベに向かう

SNAの空港コードをご存知の方は少ないのではないかと思います。 ロサンゼルス南の郊外ジョンウェイン・オレンジカウンティ空港です。 思い起こす事1992年のAiliners Internationalコンベンションはここ温暖な小都市で開催され...
ボーイング

音楽の国の航空機に乗る♪

オーストリア航空ボーイング777-200ERは、白地に赤のロゴをまとい、機体下部とエンジンカウルを水色の塗色でアクセントを付けています。繊細な東欧の建築を見るような静謐ささえ感じさせます。 成田空港には、この冬スケジュールで週6便の運航です...
エアバス

ジェットスター・ジャパンで飛んでみた

LCCは一度搭乗すればその使い勝手の良さから市民権を得たと思います。 今回は、ジェットスター・ジャパンのフライトを経験してみました。 成田から、帰省で関西空港への利用です。 成田空港ではバス案内です。 シルバーカラーは、ビジネスライクで冷た...
国際航空路線

昔、欧州機で大西洋を越えた

大西洋を越えるフライトを経験したことがありました。1981年のアムステルダムからアトランタへの就航初便です。 KL621便で使用されたボーイング747-206B(SUD)機体番号N1298Eは後にPH-BURになる機体です。 KLMのボーイ...
搭乗記

TDAが北の大地にジェットを飛ばした時

関東から北海道へのフライトもYS-11が主流だった頃は、そんなに昔ではありません。羽田から旭川空港へのジェット機の初就航は昭和57年(1982年)の7月になります。 そんな記念の日にTDAのDC-9-40 機体番号JA8427に搭乗していま...
ボーイング

小さな国のフラッグキャリアに乗りました

マイアミ空港のバハマスエア BAC111型機 今から四半世紀前の1月にカリブ海に浮かぶバハマに行きました。 北米の南東に浮かぶこの島国は、小さいながられっきとした英国連邦王国です。 アメリカを周遊する旅の途中でした。 目的地マイアミに行く前...
搭乗記

帰省へと向かう航空路

大阪城の上空です 羽田⇔伊丹間は自身の搭乗経験の中では、一番多く乗ったことのある路線です。 いつも窓際を指定して、機窓を眺めています。 羽田から離陸すると、右席からは富士山が望めます。左席にいると浜松市上空では航空自衛隊浜松基地の滑走路を見...
ボーイング

関空から北欧に飛んだとき

関西空港開港の3年後のある日、今は無きルートでKIXからコペンハーゲンCPHへスカンジナビア航空(SAS)に乗りました。 当時は、長距離便の主力機の一つでボーイング767-300ERがその長い11時間を越えるルートに飛んでいました。 現在の...
搭乗記

業務視察で赤ポチに搭乗!

現在は運航停止になった徳島⇔名古屋路線がありました。 セントレア開港前で正確には、徳島⇔小牧空港間になります。 今では全日空グループになったエアセントラルの前身になる中日本エアラインサービスが運航していたフォッカー50でがありました。赤い塗...
搭乗記

四角い客室の航空機ってどんなの

イギリスのショートブラザーズ社が製造していた双発のターボプロップ機でショート360型機がありました。 36人乗りで、胴体が四角い箱型形状の変った航空機です。機体前方に向かって、左から1-2の3列シートが12列とこじんまりしています。最後尾の...
搭乗記

一番長いナローボディー機に乗って

初めて搭乗したエアライナーがDC-8-61型機だったのは以前にご紹介しました。 現在までに製造された一番全長の長いナローボディー機(単通路機)がこの機体の57.12mなのです。エンピツエイトと言われるゆえんです。 その後、ボーイング757-...
国際航空路線

北廻り欧州便に乗った時

日本から欧州へのフライトで、北回り、南回りという呼称があったことを覚えていらっしゃるのは、30歳代以上の方でしょうか。 日本から初めての欧州航空路線は南回りで、アジアの各国と中東を経由して行く大掛かりな行程でした。 航空機の発達に伴う航法装...
ボーイング

ノースウェストの赤い翼でカリフォルニアの青い空を目指す

伊丹空港発ロスアンゼルス行きノースウェスト026便 ボーイング747は、14時52分に伊丹空港の滑走路を蹴って一路ロスアンゼルスを目指しました。 1992年の初夏の一日は、ノースウェスト航空のサービスを向上させるプログラムがカットオーバーを...
搭乗記

アメリカン航空 アメニティ(後編)

前回搭乗の時とのもうひとつの違いは、ビジネスクラスのアメニティです。各座席に置かれるケースの外見は、全てグレーです。並べて置いても、違いはわかりません。 そのケースのふたを広げると、そこには現在のアメリカン航空を形成する合併前のエアラインの...
ボーイング

アメリカン航空 機内サービス (前編)

アメリカン航空 ビジネスクラス搭乗で、前回と違った機内食とアメニティに特化して書いてみたいと思います。 今回は、成田発ダラス・フォートワース行きの機上の人となりました。 ダブルデイリーで就航する午前便でAA176便です。 機内食の特徴は、今...