JAL

ホビー

デアゴスティーニ JAL旅客機コレクション全国版発売開始

昨秋から静岡県で先行発売となったデアゴスティーニの「JAL旅客機コレクション」は本日9月10日に全国版として発売開始となりました。 第一号のBoeing787-9(機体番号JA861J)を購入してみました。機体を取り出して眺めてみると、良し...
JAL

天王洲ワンワールド島

天王洲のJALビルは今では野村不動産天王洲ビルとなっており、低層階はキヤノングループの企業が入ります。二階の総合受付は、明るい陽射しの入る場所。JAL整備士がエンジンブレードから作る楽団のフィギュアが置かれ来客に親しまれています。航空輸送業...
エアバス

JAL初導入エアバスA350-900の商用飛行始まる

今日、9月1日はANAで成田⇔パース線、そしてJALでは満を持して導入開始となったエアバスA350-900が国内線デビュー。羽田空港⇔福岡空港で商業飛行を開始しました。初便となるJAL317便は羽田空港9番スポットでのセレモニーを経て定刻1...
航空業界

アメリカ老舗旅行ガイドのエアラインランキング

Photo:Avian Wingアメリカで歴史ある旅行ガイドブックを発行している「Fodor’s」は、創刊から80年以上経過しています。この会社が、12のカテゴリーで優秀エアラインを発表しました。詳細なランキングがある訳ではなく、優勝と準優...
JAL

与論島の再訪は40年以上の時が経過していた

学生の頃住んでいた大阪から、夏休みの一人旅で目的地を沖縄と与論を選んだ理由は全く記憶に残っていません。 明確なのは、その行程。大阪港から那覇港までと与論経由で鹿児島までがフェリーの旅でした。最後の一区間のみ空路、鹿児島空港から伊丹空港まで全...
JAL

JALグループの力を感じる「跳び飛びの旅」

「跳び飛びの旅」とはどういうものか、ご紹介します。アイランドホッピングとも呼ばれる、JALPAKが商品化するツアーです。東京羽田空港と大阪伊丹空港の二空港を出発地として、1泊2日の8、12、14フライトと2泊3日の15フライトという4つの商...
JAL

初夏の鹿児島離島を「跳び飛びの旅」で巡る 

JALグループならではの路線を楽しむ離島のツアーは、「跳び飛びの旅」という商品名でJALPAKから売り出されています。 今まで、離島の旅は二度の参加経験がありますが、時間を置くとまたのんびりとした島の風を浴びたくなります。観光の時間はあまり...
JAL

ゴールデンウィークの国内線フライトで思ったこと

GWは大阪への帰省でJALの翼を使い羽田空港から伊丹空港へ小さな空旅をしました。月が替わると楽しみなのは、機内誌が新しくなっていること。海外では、月初に搭乗しても前月の機内誌が搭載されていてがっかりということもままありますが、日系エアライン...
JAL

さんぴん茶でもてなしてくれるJTA機

沖縄県の代表的な飲み物は「さんぴん茶」。JTA日本トランスオーシャン航空機内でも愛されています。一般的にはジャスミン茶の名前で通っていますが、沖縄では日常の中にこのさんぴん茶があります。沖縄名物のサーターアンダギーは油で揚げていますし、ゴー...
航空業界

JAL LCCが歓迎される理由

JAL Boeing767-300ER JA607JJALのLCC設立は、歓迎の声が多いようです。 市場の活性化、消費者の選択肢の増加、米国との貿易促進と理由は色々あります。そのような中で、JALとして大きな決断がなされようとしています。 ...
JAL

JALのタナオスとはなんだろう?

コミーは業務用ミラーに特化した会社。航空機の機内では、オーバーヘッドストウェージに設置され、忘れ物予防に役立っています。 ホームページを見てみると、病院やコンビニ、学校などその使用例が書いてあって興味深いものがあります。航空機のページでは、...
国際航空路線

日露航空路開設50周年

アエロフロート航空に続き、JALがモスクワ⇔羽田間の就航50周年を祝いました。1967年4月17日にアエロフロートのTu114型機がモスクワを出発。折り返し4月20日には、羽田からJALとの共同運航となる同便が出発。両社の記念日が違うのは、...
JAL

富士山が見えるフライト

窓際派にとって、冬の雪をまとった富士山を上空から眺める醍醐味は一度経験したら病みつきになります。 冬のある日、羽田から伊丹へのフライトに搭乗しました。 富士山は、お決まりの右側コース。 早目に羽田空港第一ターミナルへ出向き、撮影してから出発...
JAL

JAC日本エアコミューターのATR機舞う

©ATR お伝えしたばかりのJAC ATR42-600ですが、ATR社の広報代理会社から画像を入手できました。 ©ATR 改めて、ATR社を紹介します。 同社の競合は、日本市場でも既に顔馴染みのボンバルディアDHC8-400 (Q400)に...
ニュースリリース

JAC(日本エアコミューター)へATR機導入される

ⓐATR 1月20日、フランスのATR社にてJACへの初号機となるATR42-600(48席)が引き渡されました。JACへはこの先3年間で9機のATR機が導入されます。 今回の発注は、ATR社にとって1,500機目の受注となる記念の機体でも...
国際航空路線

JALニューヨーク線就航50周年記念展

有楽町のJALプラザ。チケットカウンター だけでなく、情報発信や物販の場所でもあります。 ここで「JALニューヨーク線就航50周年記念展」を開催しているという情報を聞きつけ、行って来ました。 ルイヴィトン社が2014年に作成した世界のエアラ...
昔の出来事

JALのプロペラ機が降りていた太平洋のとある場所

JALの太平洋線の開設は、その長い航続からアメリカ大陸本土に向かうまでに経由地がありました。 ウェーキ島です。地図を見ると、グアムとハワイを結ぶ線上にあります。 JALが1954年に太平路線を開設した当初の機材がダグラスDC-6Bでした。 ...
搭乗記

一番長いナローボディー機に乗って

初めて搭乗したエアライナーがDC-8-61型機だったのは以前にご紹介しました。 現在までに製造された一番全長の長いナローボディー機(単通路機)がこの機体の57.12mなのです。エンピツエイトと言われるゆえんです。 その後、ボーイング757-...
ボーイング

8.12を迎えて

8月12日 日航の事故というよりは、日本の歴史に残る大事故です。 航空ブログをやっているからという訳ではありませんが、少しでも空に関わる者として、心に留める日にしたいと思います。 事故の無い空を目指して! このブログの別の記事をご覧ください...
ボーイング

御巣鷹山から30年が経ちます

痛ましい事故から今年で30年が経ちます。 改めてこの事故について振り返る必要がありますよね。 手元に残していた個人のフライトレコード(搭乗の諸データを残す記録簿) にボーイング747-SR46 JA8119の搭乗記録があります。事故数年前に...