フランクフルト

最新鋭機B747-8搭乗のガチンコ勝負(復路編)

復路の大韓航空のプレステージクラスは、アッパーデッキに2-2で並び、左に5列、右に6列の計22人が乗るコスモスイートになっています。 往路のルフトハンザ便の7割弱のキャパシティーでしかありません。 トイレは、右前方に2箇所。ギャレーは同じく...
フランクフルト

週末欧州弾丸旅行で最新鋭機B747-8搭乗のガチンコ勝負(往路編)

ジャンボジェットの退役が進む中、旅客型では希少な新型のボーイング747-8にも興味が沸きます。急遽欧州に用事が出来ましたので、往復でこの機体に搭乗するスケジュールを考えてみました。 日本に定期便を就航させているのは、ルフトハンザドイツ航空だ...
香港

マカオ観光で歩きまわった(後編)

植木の刈込を龍の形にしている場所があり 楽しい散策を続けます。 ギア要塞は砲台のある見晴らしのいい場所です。教会と灯台がある場所で、ここ東洋望山は半島一の標高です。昼間はカジノ街も静かに寝静まっています。 ここから近くに見えるのは、フェリー...
香港

世界遺産の密集地マカオを歩く(前編)

中国珠海エアショーの起点にしたのは、マカオ。 今では、その規模がラスベガスを超えたと言われる世界一のカジノの街。 カジノだけない世界遺産のある魅力のある場所です。 中国と地続きのマカオ北部、マカオ半島に泊まりましたので、その中を徒歩で散策し...
香港

香港国際空港からマカオへ移動は噴射飛航で

香港国際空港に到着してマカオへ向かうには、香港への入国をせずにTRNSITとしてフェリーに乗り換えます。 手荷物はそのまま到着地のマカオまで送られます。 乗り物好きとしては、フェリーでの移動も楽しみなもの。 ただ、マカオへ向かうフェリーは2...
エアショー

中国 珠海航空ショー⑧ 完結編

思いがけない幕切れで、初めての中国エアショー訪問は終わりました。 それでも、懸念していた交通事情で、往復ともに全く渋滞に遭遇しなかったのは幸運でした。特に往路は、マカオから国境を越えるのに開門の朝6時前に並んでいたのが功を奏したと言えます。...
エアショー

中国 珠海航空ショー⑦ あっけない幕切れ

エアショー公式ホームページには、一般のお客さんが入場できるパブリックデーは、一日8万枚の入場券の販売で制限すると書かれています。 実際に会場で見た様子では、もっとずっと多い気がしました。 時期を同じくして、日本では航空自衛隊入間基地で基地祭...
エアショー

中国 珠海航空ショー⑥ 屋内展示 シーラス編

10月に東京で開催の国際航空宇宙展JA2016会場で見た、アメリカのシーラス社をご紹介しました。 中国でも、同社のブースがあったので話を聞いてみました。 この地で販売を開始して10年。累計販売数が100機を越えたとのこと。 まだまだ数は少な...
エアショー

中国 珠海航空ショー⑤ 飛行展示 後編

午前の部の最後は、中国空軍のアクロバットチームでその名をとどろかす「81飛行表演隊」のJ-10の6機編成です。このチームは何と黄色いスモークを用意しています。 初めて見る色合いで、度肝を抜かれました。 それにしても、機体の性能を活かして、小...
エアショー

中国 珠海航空ショー④ 飛行展示 前編

中国の空を舞う機体は、とても国際的です。 まず最初に朝い青空に飛び出したのは、パキスタン空軍のJF-17です。 中国とパキスタンの共同開発戦闘機。1機だけの軽やかな飛行で、機動性の良さを見せていました。 次に3つのアクロバットチームが連続で...
エアショー

中国 珠海航空ショー③ 地上展示編

外に出てみますと、小型機から大型機まで多くの機体が並びます。 この様子は、自衛隊の航空祭の様子と変わりません。   大きな展示館です 面白いのは、いっときモーターショーで話題になったモデルさんの存在です。(現在どうなっているかは行っていない...
エアショー

中国 珠海航空ショー② 屋内展示編

開始は9時からという案内でしたが、7時半の時点で既に人の波はすぐ目の前の展示館内に吸い込まれて行きます。 室内と地上に加えて飛行展示がある場合に、時間配分をうまく行わないと充分に見ることのできない可能性があります。 飛行展示が9時半からなの...
エアショー

中国 珠海航空ショー① 会場到着編

珠海に入るとすぐにエアショーの告知がありました マカオと国境を接する中国の珠海で2年に1度開催される「AirShow China2016」に行く機会に恵まれました。 中国の航空業界に世界が動かされている気がしていましたので、実際に行って確か...
香港

香港航空に乗る

香港航空は海南航空グループ。 成田にはエアバスA330を使いダブルデイリーで乗り入れているだけでなく、最近では9月に米子鬼太郎空港に就航するなど、翼を広げています。 拡大路線が急だったこともあるのか、知名度は今一歩かも知れません。 空旅をス...
航空業界

国際航空宇宙展レポート 戸崎教授の講演会

戸崎肇氏は日本航空出身で、現在は交通政策が専門の大妻女子大学教授です。 著書も多いので、ご存知の人は多いと思います。 今回は「未来のエアライン、未来の空港」と題して講演がありました。 国際航空宇宙展の入場ブースを入ったすぐのアトリウムと言わ...
ニュースリリース

カンタス航空が躍進中

ロサンゼルス開催のエアラインコンベンションのランプツアーにて ここのところのカンタス航空は元気がいい。 カンタス航空の2015/2016会計年度の締めとなる今年6月末に発表された業績では、創立以来の最高益を出しました。 税引前利益が15億3...
航空業界

国際航空宇宙展レポート パラシュートが装備された航空機

アメリカのCIRRUS(シーラス)AIRCRAFTは、ミネソタ州にある軽量航空機の製造メーカーです。日本では、JGAS(ジャパン・ジェネラル・アビエーション・サービス)社が総代理店営業を行っています。 この機体の特徴は、パラシュートシステム...
ホビー

ヒコーキプラモデル展示会「大劇作展」に行く

第38回を数える関東4モデルクラブ合同の展示会がこの週末に北千住で開催されていました。 今年5月、静岡ホビ-ショーで知り合った群馬県の二木さんから案内を貰っており、行ってみました。 二木さんの所属する「ストール」は名前の由来がゆるくて楽しい...
航空業界

国際航空宇宙展レポート ボーイング対エアバス

ボーイングとエアバスの展示場所は、フロアも違ってその距離感を感じます。 世界の100人乗り以上の旅客機の世界では、シェアを二分している両社ですので、そのライバル意識も大きいものがあります。 今回の展示は両社に工夫がありました。VRの技術で新...
ニュースリリース

イベリア航空 成田へ再就航を果たす!

©︎IBERIA 今日、10月19日より18年ぶりにイベリア航空の成田⇔マドリッド便が再就航を果たしました。 エアバスA330-200型機を使い、週間3便(日本発月・水・土)を運航します。(今日の初便のみ、A340-600) ©︎ IBER...