バニラエア

バニラエアで台北から帰ってきた

バニラエアでの1泊2日の旅から帰りました。 週末のほんの1泊でも日常から切り離された地に身を置くことによって開放感とリフレッシュさを感じることができました。 LCCによってもたらされた手軽な旅を味あわないのは勿体ない。 旅の中の重要な要素が...
バニラエア

バニラエアで台北へ行こうと思った

LCCの就航で、近距離アジアが随分と身近になりました。 韓国、台湾と香港の路線の充実度は目を見張るものがあります。 台湾には、また行きたくなる魅力があります。街の活気とテンポが自分の波長に合っている気がします。 行先を決めたら次は航空会社で...
ホビー

木のぬくもりのあるジャンボジェット

この飛行機は可愛いと思いませんか。 木製で、温もりがある上に形も可愛いく、何回かの引越しにもついてきてくれました。 セントレア開港前の名古屋小牧空港には航空教室なる施設があったのですが、その売店で衝動買いしたものです。一目惚れというところで...
搭乗記

帰省へと向かう航空路

大阪城の上空です 羽田⇔伊丹間は自身の搭乗経験の中では、一番多く乗ったことのある路線です。 いつも窓際を指定して、機窓を眺めています。 羽田から離陸すると、右席からは富士山が望めます。左席にいると浜松市上空では航空自衛隊浜松基地の滑走路を見...
昔の出来事

JALのプロペラ機が降りていた太平洋のとある場所

JALの太平洋線の開設は、その長い航続からアメリカ大陸本土に向かうまでに経由地がありました。 ウェーキ島です。地図を見ると、グアムとハワイを結ぶ線上にあります。 JALが1954年に太平路線を開設した当初の機材がダグラスDC-6Bでした。 ...
ホビー

ミュゼエールフランスがやってきた

西武池袋本店の催事場で開催しているフランスフェアに行きました。 ここ池袋では9月23日までの日程で行われているイベントです。 その後、10月7日まで千葉と横浜でもやるようです。 お目当ては、もちろんミュゼエールフランスと呼ばれるグッズの販売...
ボーイング

関空から北欧に飛んだとき

関西空港開港の3年後のある日、今は無きルートでKIXからコペンハーゲンCPHへスカンジナビア航空(SAS)に乗りました。 当時は、長距離便の主力機の一つでボーイング767-300ERがその長い11時間を越えるルートに飛んでいました。 現在の...
ボーイング

短命だったアクセスエアって知っていますか?

アメリカのオイオワ州デモインを拠点とするアクセスエアというエアラインがありました。知る人の少ない極めて短命の会社です。 運航を開始したばかりの1999年2月3日からのタイムテーブルがレトロエアラインと称する自身のファイルにあります。その後、...
ボーイング

ドリームライナー誕生の頃を想い出して

成田でボーイング787を多く見て、シアトルでテストフライトを眺めた頃を想い出しました。 アメリカでドライブの経験があれば、ポートランドからシアトルへの200キロ程度の距離はたやすいものです。 ポートランドでのエアライナー・コンベンションを終...
ホビー

成田にはB8がいっぱい – 車ではないですよ

先週末は、成田航空科学博物館で開催されたジャンク市に行きました。 前評判では、深夜から並ぶ人のいる沢山の航空グッズが格安で手に入るという期待の大きいイベントです。 初めての参加なのですが、列に並ぶということが出来ない人なので、開館直前に到着...
航空業界

スイスインターナショナルエアラインズの次期小型機

スイス インターナショナル エアラインズ(LX)のフラッグシップの紹介に続いて、次期戦略小型機の導入に関して書いてみます。 現在、同社で使われているアブロRJ100は以前BAE146で知られた短距離路線機です。1993年にエンジンを換装した...
昔の出来事

エアラインとレンタカーの密なる関係

エアラインのサービスは空港間ですから、旅を線で考えると前後の部分で足の手配が必要です。昔も今も、エアラインの付加サービスとしてホテルやレンタカーがあるのも当然なことです。 今回は、エアラインとレンタカーの素敵なコラボとなる昔の広告を見付けま...
搭乗記

業務視察で赤ポチに搭乗!

現在は運航停止になった徳島⇔名古屋路線がありました。 セントレア開港前で正確には、徳島⇔小牧空港間になります。 今では全日空グループになったエアセントラルの前身になる中日本エアラインサービスが運航していたフォッカー50でがありました。赤い塗...
航空業界

出発の時に手を振る整備士がいなくなる?

技術の進歩で業務内容が変っていくのは必然です。 エアライン業務で過去に大きく変った点では、コックピット内で3人目の運航乗務員であったフライトエンジニアの仕事が無くなりました。 今では、エアラインパイロットは同時に二名のオペレーションが当たり...
搭乗記

四角い客室の航空機ってどんなの

イギリスのショートブラザーズ社が製造していた双発のターボプロップ機でショート360型機がありました。 36人乗りで、胴体が四角い箱型形状の変った航空機です。機体前方に向かって、左から1-2の3列シートが12列とこじんまりしています。最後尾の...
ボーイング

エールフランス客室乗務員はオテス

このブログの原点であるAVIAN WINGは手製で自作の冊子であることは最初にお伝えしました。この中の記事としても取り上げている内容です。 月刊航空雑誌で「翼」がありました。(現在、廃刊です) この雑誌の取材でエールフランスの客室乗務員に話...
搭乗記

一番長いナローボディー機に乗って

初めて搭乗したエアライナーがDC-8-61型機だったのは以前にご紹介しました。 現在までに製造された一番全長の長いナローボディー機(単通路機)がこの機体の57.12mなのです。エンピツエイトと言われるゆえんです。 その後、ボーイング757-...
国際航空路線

北廻り欧州便に乗った時

日本から欧州へのフライトで、北回り、南回りという呼称があったことを覚えていらっしゃるのは、30歳代以上の方でしょうか。 日本から初めての欧州航空路線は南回りで、アジアの各国と中東を経由して行く大掛かりな行程でした。 航空機の発達に伴う航法装...
ボーイング

スイス インターナショナル エアラインズの次期フラッグシップ

エアラインの代表機種は、エアバスならA380や今後出てくるA350になります。ボーイングであれば、747-8Iとなるところですが、受注数が少ない為に、その座はボーイング777-300ERに譲っています。 日系エアライン二社もこのボーイング7...
ボーイング

8.12を迎えて

8月12日 日航の事故というよりは、日本の歴史に残る大事故です。 航空ブログをやっているからという訳ではありませんが、少しでも空に関わる者として、心に留める日にしたいと思います。 事故の無い空を目指して! このブログの別の記事をご覧ください...