昔の出来事

BOACは英国の香りを乗せて飛ぶ

過去にアメリカで代表的な航空会社はパンナムだと思いますが、欧州といえば今回ご紹介するBOAC(ブリティッシュ・オーバーシーズ・エアウェイズ・コーポレーション)もその中の一社です。 1939年に誕生した英国の航空会社で、1974年に現在のBA...
ロスアンゼルス

デルタ航空はマニアに理解あり?

昨年のロスアンゼルスエアラインコンベンション(AI2014LAX)において、協賛するそのデルタ航空がテーブルを出して顧客対応をしていました。そこにいらしたのは、アトランタにあるデルタフライトミュージアムに勤務するデルタ航空の職員です。コンベ...
ロスアンゼルス

深夜の空港探検は面白い

幾度と無くこのブログでご紹介しているエアラインコンベンション。AI=Airliners International +  開催年 +  場所で構成されるイベント名を覚えて頂けたでしょうか。 AI2014LAXのユナイテッド航空 格納庫見学ツ...
搭乗記

ヘリフライトはニューヨークで

ヘリコプターの搭乗経験は、一度しかありません。 初めての海外の時に、滞在先のニューヨークで勢いに任せて乗ってしまった感じです。 マンハッタンを散策していました。航空母艦がそのまま航空博物館になったイントレピッドの帰りです。地下鉄の駅まで行こ...
ホビー

中国エアラインコンベンションの会場で(後編)

受付から会場全体を望む土曜日の朝に、会場に入ります。 予約したテーブル費用の240元を支払い、場所を確認します。 すぐに主催者は、窓側のテーブルの多くの面積を使っていいと言ってくれました。実際の出展者が私を入れて9人だったのはこの時点で解り...
スカイマーク

新生スカイマークを期待して

テレビを見ていて、話題となっているスカイマークの企業再生に関して新しい情報が入ってきました。社名を変えて、新たな展開を目指すとのことで、資金援助を行う、インテグラルの佐山代表が出演されていました。 スカイマークでは全国の社員を集めて再建に向...
ホビー

中国で初めてのエアラインコンベンションが開かれた(前編)

虹橋空港を離陸する航空機=イメージ画像です中国での初めて開催となるエアラインコンベンションに参加することが出来ました。 事の始まりは、昨年のロスアンゼルスエアラインコンベンション会場です。 元々、欧米人の多いこのコンベンションで、会場にいる...
ホビー

静岡ホビーショーという癒しの世界

機内には乗客がいて、翼端灯は赤く点灯しています 毎年5月に静岡市で開催される「静岡ホビーショー」は楽しいイベントです。 プラモデルを代表とするホビーの展示会なのでメーカーがこぞって新製品を出してきます。 メーカー企業が多い静岡ならではの催し...
昔の出来事

あの日に帰れれば、乗りたい飛行機

1979年8月の時刻表を見ています。 当時、おおば比呂司氏のイラストで表紙を飾っていた全日空のものです。 この号は、就航して間もないボーイング747スーパージャンボが登場していました。 先に飛んでいるロッキードL-1011トライスターも同時...
ボーイング

ミニミニジャンボのフェリーフライト

手元に全日空ボーイング737-281/ Adv JA8452の機内画像があります。伊丹空港でアルバイト中に、見学させて貰いました。 それは、普段の航空機内とは思えない、殺風景な光景です。 機体の真ん中には、強化ゴム製の燃料タンクが備えられて...
搭乗記

NLMシティーホッパーで飛ぶオランダの空

KLMオランダ航空でアムステルダム空港に着いてから、ターミナルビルを散策していました。この空港は、乗り継ぎ顧客にも優しく、大きな免税店があるのも有名です。いっとき、日本でも「SEE BUY FLY」と書かれたショッピングバッグを持った人が多...
ボーイング

航空機の愛称 デルタ航空の事例

エアラインが導入した機材へそれぞれ名前を付けるケースは、日本でも過去にはありました。代表的なところでは、JALのDC-8にローマ字でFUJIやHIDAなどの地方の名前が付けられていました。TDAのYS-11にはとわだ、あわじなどひらがなで地...
伊丹空港

グレートキャプテンの2万時間

全日空トライスターの石崎秀夫機長が飛行2万時間達成の時にご一緒することができたのも、何かの縁です。 伊丹空港で、アルバイトをしていたのは本ブログでご紹介しました。 趣味で写真を撮る事が知られており、ある日声が掛かりました。 石崎機長の2万時...
昔の出来事

ウイーンなのにアメリカのエアライン

Wien Air Alaskaというエアラインがありました。 1924年の創立なので、アメリカでも一番古い部類に入ります。 名前はウィーンなのに、アメリカの会社です。 本拠地を会社名にする事は多いと頭で理解していますので、つい場所の事かとお...
紙モノ

JAL DC-6Bの旅情

1954年に日本航空の国際線を担う機材として導入されたDC-6Bは期待されていたことが伺えます。 座席数は国際線仕様で、36~58席とYS-11よりも少ない容量で時速も450km/ hでしかありません。それでも、当時の最新鋭エンジンを4発搭...
ボーイング

ボーイングのお膝元 ミュージアム・オブ・フライト

エアフォース・ワンから見たコンコルドとNASA B737-130シアトルは、ボーイング社のお膝元なのは良く知られています。 ワイドボディー機を北のエバレットで、ナローボディー機を南のレントンで製造しています。 そして、シアトルにはボーイング...
ボーイング

初めての海外から帰国の途へ(後編)

初めての海外で、アメリカ国内を周遊航空券でまわったことは本ブログで紹介させて頂きました。 その旅行の帰路の話です。 前回の往路で日本からアメリカ往復は、正規運賃で買ったと書きました。その場合、搭乗する航空会社が選べるというメリットがあります...
国際航空路線

初めての海外はアジアの翼でアメリカへ(前編)

初めての海外はアメリカでした。何の迷いも無く、同地を目指します。一度は行きたい憧れの大国アメリカ。日本を出発するのは、タイ航空のボーイング747-200Bです。成田発シアトル経由ロスアンゼルス行きという路線がありました。一番行きたい街と、経...
ボーイング

南米の航空会社に北米からカナダで乗る

ニューヨークでの観光とモントリオールでの用事が重なり、どのエアラインで行こうか悩んだ末にアルゼンチン航空に決めました。定番のエアラインより、他国の以遠権路線に乗った方が楽しいに決まっています。かくして、南米の航空会社にアメリカ→カナダ路線で...
ホビー

昔、英国に派手な塗装のエアラインがありました

Charles skilton's postcard series より英国にコートライン(COURT LINE)という航空会社がありました。設立は1957年で、1974年には倒産してしまいました。英国の会社なので、ロールスロイスエンジンを...