昔の出来事

昔の出来事

カナダの片田舎で開催される国際航空ショー

ショーのガイドブックが残されていました  毎年の盛夏にカナダバンクーバーの東方70km にあるカナダの片田舎が、世界から注目されることとなります。 「アボッツフォード」 何故にここで開催される国際エアショーに行く事になったのか今もって記憶が...
搭乗記

カナダ西部を飛ぶ小ぶりなエアライン

アメリカのエアライン名は時として紛らわしい。どの辺りに路線を持っているか解る様に社名を決めることが多くなります。方角が社名になるので、航空会社数に対して、方角の呼称は最大でも16ですので、紛らわしくなる訳です。 パシフィック・ウェスタン航空...
昔の出来事

キャセイ航空コンベア880の旅

コンベア880型は、日本航空でも一時期飛んでいた個性的な機体です。 スピードの速いことを売りにした、まれな機体で後退翼を持っていました。 「キャセイパシフィックは、東洋で他のどのエアラインより多くの頻度で、多くの都市を結んでいます」と書かれ...
昔の出来事

BOACは英国の香りを乗せて飛ぶ

過去にアメリカで代表的な航空会社はパンナムだと思いますが、欧州といえば今回ご紹介するBOAC(ブリティッシュ・オーバーシーズ・エアウェイズ・コーポレーション)もその中の一社です。 1939年に誕生した英国の航空会社で、1974年に現在のBA...
搭乗記

ヘリフライトはニューヨークで

ヘリコプターの搭乗経験は、一度しかありません。 初めての海外の時に、滞在先のニューヨークで勢いに任せて乗ってしまった感じです。 マンハッタンを散策していました。航空母艦がそのまま航空博物館になったイントレピッドの帰りです。地下鉄の駅まで行こ...
昔の出来事

あの日に帰れれば、乗りたい飛行機

1979年8月の時刻表を見ています。 当時、おおば比呂司氏のイラストで表紙を飾っていた全日空のものです。 この号は、就航して間もないボーイング747スーパージャンボが登場していました。 先に飛んでいるロッキードL-1011トライスターも同時...
搭乗記

NLMシティーホッパーで飛ぶオランダの空

KLMオランダ航空でアムステルダム空港に着いてから、ターミナルビルを散策していました。この空港は、乗り継ぎ顧客にも優しく、大きな免税店があるのも有名です。いっとき、日本でも「SEE BUY FLY」と書かれたショッピングバッグを持った人が多...
昔の出来事

ウイーンなのにアメリカのエアライン

Wien Air Alaskaというエアラインがありました。 1924年の創立なので、アメリカでも一番古い部類に入ります。 名前はウィーンなのに、アメリカの会社です。 本拠地を会社名にする事は多いと頭で理解していますので、つい場所の事かとお...
ホビー

昔、英国に派手な塗装のエアラインがありました

Charles skilton's postcard series より英国にコートライン(COURT LINE)という航空会社がありました。設立は1957年で、1974年には倒産してしまいました。英国の会社なので、ロールスロイスエンジンを...
ボーイング

追憶のマクドネル・ダグラス

会社が消えて、17年が経過しました。吸収した側のボーイングでもマクドネル・ダグラス機は減りつつあります。  同社機を継続運航してきたKLMのMD-11ラストフライトを寂しく感じたご同慶も多いのではないでしょうか。 DC-8、DC-9やDC-...
伊丹空港

熱い国際航空宇宙ショー

秋の日の日曜日、愛知県小牧基地での第3回国際航空宇宙ショーが開催されました。    父親と共に向かったのですが、食事や会場への往復の行動が全く記憶に無いのは、それだけ航空機に気持ちが向かっていたからです。 会場に足を踏み入れるや否や、轟音が...
昔の出来事

伊丹空港には航空教室があった

伊丹空港が身近な場所であることは以前このブログにも書きました。ターミナルビルに航空教室があって、そこで売られていた絵葉書を探していると・・。年末年始に実家へ行き、大掃除をするなど平凡な出来事です。その普段の出来事が特別な日に変りました。伊丹...
搭乗記

今は無きブラニフに乗ると

伝統のパンナムに相対するような航空会社が革新的なブラニフです。フライングカラーと呼び、機体毎に違う塗装を施し、乗務員にも派手な制服を着用させていました。 同社の路線で目的地になる場所がなかなか見付かりません。 全世界の航空路線を網羅した時刻...
搭乗記

スイス航空 DC-4 フライト (後編)

出発当日は、11時の出発に向けて、SWRでマニュアルのチェックインが行われました。お客さんは、殆どドイツ人で、マニア層の深さが偲ばれます。ドイツ人の職人気質は、このようなメカニックな航空機に惹きつけられるのでしょう。ランプに佇むDC-4の姿...
搭乗記

スイス航空 DC-4 フライト (前編)

昔の飛行機は身近ではないので、強い嗜好がある訳ではなく、漫然とロマンチックでいいなあという印象でした。 スイス航空(SWR)大西洋横断50周年の記念行事で、当時存在するフライアブルなDC-4が南アフリカ航空にあるとのことで、短期チャーターさ...
ボーイング

ビジットUSAという航空券

初めての海外旅行を後押ししてくれたのは、ある航空券でした。高嶺の花の海外はもう二度と行けないかも知れないと思っていたので、後悔しないように、盛り沢山の訪問地を考えてアメリカ行きを決めました。 場所が決まらない計画段階に朗報が。 200ドルの...
伊丹空港

最寄りの空港は伊丹です

物事にはきっかけが存在し、人生の長きにわたって影響を与えます。 伊丹空港の近くだったのは両親が住んだからで、自身の選択ではありません。 只、この空港の存在が将来に向けての大きなきっかけを産んだのは間違い無さそうです。 万国博覧会で大いに沸い...
昔の出来事

パンナムを懐かしむ方法

アメリカの航空会社の代名詞はパンナムでした。これ程まで、空と似合う色があるのだろうかというスカイブルー。世界を飛び回る地球儀デザインの尾翼。 伊丹空港ではボーイング707が就航しており、ジャンボジェットの乗り入れを羽田空港まで見に行きました...
搭乗記

初めて飛んだ空

大阪人には有名な八尾空港。ある夏の日に一日航空教室が開かれました。日本産業航空という航空機使用事業社があり、老若男女向けです。 どうして空を飛べるかの空に関する基本的授業の後に、体験飛行があります。そわそわして授業も身に入りませんが、不安な...
昔の出来事

文化祭でのエアライン展示を実行

同級生の父親が日本航空勤務でした。飛行機に興味が出てきた頃、彼を捕まえては、仕事の内容を聞き出したものです。どうやら、国際線に関する業務のようでした。 テレビ「兼高かおる世界の旅」の範囲でしか知りえないその時代の海外は、夢の世界。 ある日、...