ATR

ATRが貨物フェデックス向け貨物専用機で初飛行を実施

©ATR AircrftフランスのATRエアクラフトは9月16日、ATR72-600F貨物専用機を初飛行させたと発表しました。2017年11月にフェデックスが30機確定+20機オプションで発注したものです。 この機体の仕様は、メインデッキ前...
航空業界

過去最大の輸送作戦!ワクチン輸送にジャンボ貨物機が8,000機必要!

日本貨物航空のBoeing747-8FIATA国際航空運送協会は9月9日、ワクチンが開発され、全世界の人口分を輸送するのにジャンボジェット8,000機が必要になると発表しました。 世界の人口78億人分のワクチンの総量は、およそ80万トンと推...
航空業界

アメリカ同時多発テロから19年が経ちました

写真はイメージであり本文とは無関係です2001年9月11日、ニューヨークを中心に発生したアメリカ同時多発テロから今日で19年が経ちました。世界の航空業界は、この日以降保安問題が大きくクローズアップされ、考えられる最大限の防衛策が取られるよう...
航空業界

タイ国際航空のケータリングでレストラン経営

©Airbusフジテレビ系列FNNが9月3日に配信したプライムオンラインのニュースがユニークでした。タイ国際航空の機内食会社「タイケータリング」は社員食堂を運営しており、新たに機内のイメージに改装して一般顧客を取り込むという話題です。タイ国...
航空業界

楽天イーグルスジェットが東北から元気を発信

仙台が拠点のプロ野球球団「楽天ゴールデンイーグルス」と仙台空港をハブとする「アイベックスエアラインズ」が2020年のスポンサーシップ契約を交わしました。活動の一環として「楽天イーグルスジェット」を就航させ全国の空港を飛び回ることになりました...
ニュースリリース

日系エアラインは航空機内で使う消毒液を教えてほしい

©Delta Airlines空港や航空機内の衛生環境は、日々向上しています。機内には高機能フィルターが装備され、換気が行われていることを告知しています。 日系エアラインに対しては、それでも足りないものを感じます。それは、使用する消毒液の製...
航空業界

ANAエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」チャーターフライトが実現

ANAのエアバスA380型機は、コロナ禍の中ハワイの定期路線を3月25日で運休させていました。途中6月22日と23日に2機をテスト飛行させています。ANAは7月22日に今回の成田空港を発着するチャーターフライトの企画を発表。8月22日に実施...
エアポート

東京スカイツリーから羽田空港の機体群を見た

羽田空港第二ターミナルビル前の駐機航空機GO TO TRAVELの対象外となった都民向けに都心で楽しめる色々なサービスメニューが出ています。その中で、飛行機好きが考えたのは半額になる東京スカイツリーに行き、コロナ禍で大量の飛行機群が駐機する...
執筆情報

プレジデントオンライン「日本最小の航空会社」を書いた背景

天草空港での一日プレジデントオンライン(以下POL)で書き始めて1年半を超える時間が経ちました。その間、出せた記事は今回ようやく10本になりました。私が遅筆なのが原因ではあるものの、吟味を重ねる編集方針にも由来します。10本の記事に愛着はあ...
航空業界

客室乗務員からパイロットを養成するプログラムを始めたWIZZAIR

©WIZZAIRハンガリーのLCC「WIZZAIR」は客室乗務員をパイロットへ転換養成するプログラム「Cabin Crew to Captain」を開始したと発表しました。先日、パイロットを客室乗務員として乗務させる案を持っていたアイスラン...
航空業界

フロンティア航空は100機目のエアバスA320シリーズを導入

N228FR A320-214アメリカのフロンティア航空は、保有機数が100機に到達したと発表しました。 機種は、全てエアバスのA320シリーズのA319、A320、A321が100機です。2027年にかけてA320neoとA321neoの...
航空業界

日本に飛んでこれるか!ヴァージン・オーストラリア航空が再建計画を発表

退役となるフラッグシップのBoeing777-300ER今年4月21日付けで経営破綻による自主管理体制に入ったヴァージン・オーストラリア航空は、その後アメリカの投資会社ベインキャピタルの支援が決まり、経営再建を目指していました。当ブログでも...
天草エアライン

コロナ禍の中ふんばる20周年の天草エアライン

「乗るだけ運賃」で話題になった天草エアライン。2018年には、当ブログでもその挑戦の様子を掲載しました。今回の訪問の目的は、先月6月30日に新しく就任した永岡社長へのインタビューを中心に福岡から天草へ往復搭乗する事でした。MZ102で福岡か...
ジェットスター

LCCの感染症対策 ジェットスタージャパンの場合

LCCは運賃が格安なのであって、機体整備費は格安にしていないのと同じように、感染症対策も削減せずしっかり実施しています。「Fly Well」というキャンペーンキャッチフレーズもあるジェットスタージャパンへの搭乗でどのような内容の対策なのか取...
航空業界

HAC北海道エアシステムを取材へ札幌丘珠空港に向かう

北海道エアシステムは1997年創立のJALグループのエアライン。北海道も出資する道民の翼です。本社は札幌丘珠空港にあり、3機のSAAB340Bを運航していましたが、2020年5月からはATR42-600型機も仲間に加わり、計4機で5路線に就...
航空業界

JAL国内線の感染症対策がすごい!

4か月ぶりに航空機に搭乗ができた今回の取材。羽田空港から新千歳空港に向かいました。その後、札幌丘珠空港から函館経由で羽田に戻ります。コラムは、商用サイトに別掲するとして、今回はJAL国内線の新型コロナ対策をブログ用に簡略化してお伝えしたいと...
航空業界

【驚愕】経営難のエアライン、客室乗務員を解雇しパイロットでカバー?

羽田空港に駐機する航空機アイスランドのフラッグキャリア「アイスランドエア」が驚愕の人員削減プランを発表したとFlight Global誌が報道しています。客室乗務員を全員解雇し、パイロットがその仕事をカバーするというもの。過去には両者の業務...
ブリティッシュ エアウェイズ

British Airwaysのボーイング747-400型機が退役へ

ヒースロー到着後のコックピット現在、世界に500機近くが現役で活躍するのはボーイング747-400型機ジャンボジェットです。最盛期では56機を保有し現在でも31機を持つBritish Airwaysが7月17日に完全退役を発表しました。現役...
航空業界

羽田空港に新たな撮影スポット誕生~羽田イノベーションシティ

足湯と眺望7月3日に羽田空港B滑走路04側に新しい施設「羽田イノベーションシティ」が誕生しました。国際線がメインの第三ターミナルビル方向、旧整備場が近く飛行機ウォッチングには最適です。地下一階、地上11階のこの施設は5.9haの施設に床面積...
航空業界

カタール国のBoeing747-8Iジャンボビジネスジェットが売りに出されている

©AMAC Aerospace2007年に設立されスイスのバーゼルでVIP機改造を専門とするのは「AMAC Aerospace」です。7月7日の同社リリースでカタール国所属のボーイング747-8IVVIPが1機売りに出されたことが報告されま...