ボーイング

トランプシャトルに乗った

アメリカのデレギュレーション(規制緩和)の後、誕生しては消えたエアラインも多い中、3年の短命だったのがトランプシャトル。 不動産王のドナルド・トランプの経営で、イースタン航空の東海岸主要都市間シャトルを引き継いだのです。 ニューヨーク・ラガ...
伊丹空港

絶滅土産 航空しおり

昔から現在に続く定番土産は多くあるものの、どこにでもあって手軽なのは絵葉書です。たかだか紙一枚ですが、込められた情報量は多く、保存もし易く手軽です。 過去には多くの学生がこぞって買い求めたペナントは部屋を飾るには場所を取り、目的地ばかりが主...
エアバス

搭乗機で見えた美しいものとは

ウィーンを離陸したオーストリア航空エアバスA340は、巡航高度に達した後、遅めのランチの時間になりました。 ゆったりとしたコース料理の後、最後の珈琲を飲むと、眠気が襲って来る時間です。日本への航路ですので東に向かっていますから、日没は早いの...
ロスアンゼルス

ロスアンゼルス空港のランプに入って撮影会が

AI2014LAX (*1)会期中に午後出発のデルタ航空格納庫見学ツアーに参加しました。ツアー参加中は、コンベンションの出品者テーブルは不在となりますので、隣の方に留守番をお願いすることになります。 それは、もう知った事と和気あいあいに進ん...
ボーイング

全日空スーパージャンボが飛んだ日

伊丹空港では、全日空ジャンボの初飛来を見ていましたので、初就航の搭乗を狙ったのは自然の流れでした。 羽田~千歳へ向かうフライトが就航初便です。前日に伊丹から羽田まで、トライスターに搭乗ですから、今から思えば夢のような体験です。 それでも、全...
ロスアンゼルス

AI2014LAXって何?

まずは、本日のお題の説明からします。AIはAirliners Internatioonalであることはご紹介しました。 昨年のこのイベントはロスアンゼルス( LAX )で行われたというお話です。 夏前の5日間が会期です。空港に近い、シェラト...
伊丹空港

熱い国際航空宇宙ショー

秋の日の日曜日、愛知県小牧基地での第3回国際航空宇宙ショーが開催されました。    父親と共に向かったのですが、食事や会場への往復の行動が全く記憶に無いのは、それだけ航空機に気持ちが向かっていたからです。 会場に足を踏み入れるや否や、轟音が...
昔の出来事

伊丹空港には航空教室があった

伊丹空港が身近な場所であることは以前このブログにも書きました。ターミナルビルに航空教室があって、そこで売られていた絵葉書を探していると・・。年末年始に実家へ行き、大掃除をするなど平凡な出来事です。その普段の出来事が特別な日に変りました。伊丹...
フレーター

TMA 搭乗へ (後編)

タラップを上がると、そこにはエコノミークラスの座席の片側3席が備わっていました。コックピットドア横には、簡単なギャレー(調理室)が装備されています。 機関士のいるボーイング707なので、乗務員は三名、他にオンボードメカニックが1名。この便は...
フレーター

貨物機に乗る事ができた日 (前編)

Trans Mediteranian Airways(地中海航空)は伊丹空港が国際線時代に見かけていました。機体にはTMA of Lebanonと書かれています。地中海なんて遠く離れてどんな所だろうと思ったものです。レバノン国籍で、ベイルー...
伊丹空港

JALが作った航空会社とは

JALエクスプレス(以下JEX)の誕生は、独特の感慨がありました。設立は1997年で、日本の航空会社が戦後35年以来の新規航空会社設立を待つ時期として、航空界が一種の独特な状態になっていた頃です。 米サウスウェスト航空の経営が、あちらこちら...
ロスアンゼルス

サンタモニカで飛行機と食事と

以前書いた、サンタモニカの航空博物館であるザ・ミュージアムオブフライイングには食事の施設がありません。 受付でお勧めを聞いたところ近くのサンタモニカ空港のレストランへ行けばいいと言われました。 事実、かなり至近です。 エアラインの就航は無く...
ロスアンゼルス

ここにも飛行機がテーマのレストランがあった

ロスアンゼルス空港近くに、プラウドバードレストランがあります。滑走路25の東側すぐのところですので、西風の時に着陸する航空機が見えます。 広大な敷地に車を停めると、入り口までの間に4機の大戦機が迎えてくれます。好きな人は、空腹を我慢しながら...
ボーイング

アメリカン航空Cクラスに乗って!

こんな笑顔ならいいサービスでしょアメリカン航空の太平洋線はボーイング777-200ERが飛んでいます。 USエアとの合併で新生アメリカンを謳っており、塗装もよりアメリカらしい力強い中にも色使いの素晴らしいものに変わっていました。旧塗装は長い...
ロスアンゼルス

謹賀新年! エアラインコンベンションという別世界

あけましておめでとうごさいます。 エアラインを趣味とする人達は日本にも相当数いますし、友人もいます。これが欧米になると、様相が変わります。趣味に精神が宿ると言ったらいいのか、理解が想像以上に深いのです。 マイアミにあるワールド・エアライン・...
海外の話題

極暑のマイアミ撮影記、歩くものではない

マイアミは、日本から一番遠いアメリカ のひとつなので、行った感が大きいですね。 南米へのゲートウェイで見たこともない航空機が多数飛来します。 不便でも行きたくなるのが、飛行機好きです。 空港の南側にはホリデイインがあり、拠点として撮影に向く...
搭乗記

今は無きブラニフに乗ると

伝統のパンナムに相対するような航空会社が革新的なブラニフです。フライングカラーと呼び、機体毎に違う塗装を施し、乗務員にも派手な制服を着用させていました。 同社の路線で目的地になる場所がなかなか見付かりません。 全世界の航空路線を網羅した時刻...
海外の話題

エールフランスミュージアムを訪ねて

フランスは、アメリカに比べて航空の香りが少ないかと思いきや、エアバスの工場があったり、二年に一度のエアショーが開かれる場所でもありなかなかのものです。探せば、航空通をも唸らせる場所があります。 エールフランス(以下AF)の本社はシャルル・ド...
スカイマーク

スカイマークは血を流さずに再起できるのか

航空業界が健全に育っていってこそ、ひこうき趣味も楽しくなろうというものです。 政治に巻き込まれたSKYの動きが年越しになってしまいました。JAL、ANA二社とのコードシェアが2015年春にも開始するとのことでSKYは安泰のような論調もありま...
搭乗記

スイス航空 DC-4 フライト (後編)

出発当日は、11時の出発に向けて、SWRでマニュアルのチェックインが行われました。お客さんは、殆どドイツ人で、マニア層の深さが偲ばれます。ドイツ人の職人気質は、このようなメカニックな航空機に惹きつけられるのでしょう。ランプに佇むDC-4の姿...