エアバス

欧州内移動のフィンエアー ビジネスクラス

11月に行ったフランクフルトから成田への帰路の話です。エアバスA319でヘルシンキ空港までの時間を過ごします。前方8列がビジネスクラスです。 座席はエコノミーと同じ3-3の配列ですが、シートピッチが広いのと、真ん中の席に誰もアサインされない...
フランクフルト

フランクフルト空港 迫力のランプツアー

空港には展望デッキがあって、航空機を眺める姿は日本と欧州で多く見られる光景です。 空港のエプロンに入ってのランプツアーを定期的に実施しているところはそう多くありません。 利用者数欧州3位のフランクフルト空港は、空港利用者にも市民にも愛される...
フランクフルト

フランクフルト空港のホテルと展望デッキ

フランクフルト滞在は、シェラトンフランクフルトエアポートホテルでした。ターミナル1から雨に濡れることなく行ける専用通路があります。 空港ターミナルビルが遮ってさほど視界がいい訳ではありませんが、部屋からは駐機するルフトハンザ機やANA機が見...
ホビー

ウィングクラブで夢を見た

ウィングクラブ掲載承認済み 東京の表参道駅に近い南青山にある航空機のデスクトップ・ミュージアムモデルを専門とする「ウィングクラブ」に行ってみました。 圧倒的な存在感のデスクトップモデルは、よほど気に入るエアラインと機種でないとなかなか手に入...
フランクフルト

今年の旅の締めくくりはフランクフルト

冬の欧州は、その天候から暗いイメージですが、クリスマスシーズンは例外です。ただ今年は、パリでのテロの影響もあって地続きの欧州では、どこも客足が遠のいているようです。 そうは言え、普段と同じ気持ちでいるのも大事だと思いました。 クリスマスマー...
海外の話題

今年も海外へ出よう

台北に近い九份の眺め 新年明けましておめでとうございます。 2020年オリンピック開催に向けて、訪日外国人の話題ばかりが取り上げられますが、それだけでは経済がうまくまわっていかないように思います。 「もっと日本人よ海外に出て世界を見よう」と...
エアバス

意味のあるレトロ塗装‐ターキッシュエアラインズ

写真提供 Imachan 11月17日のブログにて、ターキッシュエアラインズのエアバスA330レトロ塗装機を、映画「海難1890」の公開を前に紹介しました。 「関西空港でセレモニーをやってはどうか」という記事を書きましたが、それが11月30...
昔の出来事

あびあんうぃんぐ 発行一周年記念号

イスタンブール空港でのAtlas Global航空 A321-131 May'15 明日11月30日で、ブログ開始から一年となります。 生活のスタイルが旅に出る事が多くなった反面、自宅で書く作業も増えました。 このメリハリがいい具合に充実し...
エアバス

盛大な飛行機雲をフィンエアー機内から見た

普段の機内では窓際に座っています。空では地上では見ることのできない絶景が広がっているからです。通路へのアクセスは制限されることがあっても、それを補っても余りある素晴らしさが空にはあります。 只、長距離国際線では、そのフライト中にずっと外を眺...
フランクフルト

フランクフルト国際空港スポッティングポイント

滞在中の朝に滑走路25C/Lへスポッティングに出掛けました。 朝もやの中をホテルの北側へ徒歩で10分ほど進みました。  左に空港、右にはアウトバーンがありますので、間違えることはありません。 空港敷地らしく、ダグラスDC-4や同C-47が野...
フランクフルト

フランクフルトのスポッティングできるホテル

空港で写真が撮れる環境にあるフランクフルトでは、エアポートホテルへの宿泊も選択肢の一つです。ましてや、ダウンタウンまで鉄道で10分という恵まれた環境ですので、移動は容易。空港滞在を迷う事はありません。 その利便性からいくつものホテルが存在し...
エアバス

日本とトルコの絆を深めるエアバスA330

Photo by Gokhan Sarigol 世界のエアラインでレトロ塗装が流行っています。今のカラーリングは、白が基調のあっさり傾向ですので、昔の個性あふれる塗装の再現は嬉しい限りです。 トルコの友人からターキッシュエアラインズのレトロ...
フィンエアー

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港にて

ヘルシンキ国際空港は、乗継ぎの利便性が高いことで知られています。 ターミナル1、2とありますが、くの字に繋がっていますので、移動も簡易です。 この空港で行きたいところがありました。 ターミナル2そばのビルの6階にある展望施設です。飛行機ウォ...
エアバス

北欧の空の快速便で乗継ぎ旅へ

欧州への旅行は、多くのエアラインが乗継ぎを売り込んでいます。地理的に優位な北欧の代表的エアラインの一社がフィンエアー。 過去には欧州快速便というような名前で売っていたその内容がわかりやすい。日本の4都市から(2016年5月に福岡へ就航予定)...
昔の出来事

64年前のエアラインタイムテーブル

アメリカのメガキャリア アメリカン航空 1951年のタイムテーブルが見付かりました。 少しカビ臭い、厚みのある二つ折りの時刻表を手にとってみると、面白い発見があります。 まずは、気になる機材です。機材の載っていない時刻表なんてと思ってしまう...
フランクフルト

冬の欧州はイベント参加が楽しい

11月に入りました。あと二ヶ月で年を越します。 その先の長い冬を考えると、旅行するのが億劫な人もいらっしゃるでしょう。 欧州では白夜なんて国もある訳ですから、冬の観光に力を入れるのもわかります。 クリスマスマーケットは万人向けですが、我が航...
海外の話題

面白い新聞記事を見付けた

読売新聞の朝刊に、オンオフという600字程度の気軽に読めるコラム欄があり、記者が署名記事として書いています。先日のものは「空で感じた 日米の差」という気になるものでした。 要約は、「取材で航空機に乗る機会が多く、お国柄や経済状況が感じられて...
ホビー

夢のある画家の世界 地元の空想画家「小松崎茂」

今、荒川区内の掲示板には空想画家「小松崎茂展」の目立つ黄色いチラシが掲げられています。 12月6日までの期間、同氏の生まれ故郷の南千住に位置する荒川ふるさと文化館で開催しています。 同年齢の御同輩には懐かしいプラモデルの箱絵や、少年雑誌の表...
ターキッシュ エアラインズ

映画で重要な役割を果たす航空機

「海難1890」映画の続きです。 この映画は、航空が主題ではありません。 しかし、エアラインが重要なキーワードになっているのは間違いありません。 異国のエアラインがもたらした感動の物語なのです。 イラン・イラク戦争時の緊急避難が必要になった...
ターキッシュ エアラインズ

海難1890という物語

今年は日本・トルコ友好125周年だそうです。 一般の人々、少なくとも私の周りにいる人たちはこの事実を知りません。 トルコに友人を持ち、この5月に渡土した私自身知らなかったのが恥ずかしい。 その125年前に何が起こったかを映画は教えてくれます...